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三成:鎧その2

久々すぎるメイキングとも言えない大ざっぱ制作記録第二回。

m-7.jpg

今回は多分一番時間かけて作ったであろう肩のパーツ。
一番作りたかった所なので写真も一番多く残ってました。
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自分の腕の肩を作ってボディにくっつけました。
そこから模造紙で鎧がついてる土台の型紙を作りました。
この型紙を基準に鎧のラインを決めます。
長さは肘がすっぽり覆われる位だった気がする。

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三成は結構いかり肩というか肩が角ばってるイメージなので
肩のライン通りに作った土台より肩部分は浮かせて作っています。
大まかに出来たらバランスを見つつ区切る場所決め。
肘パーツ込で17枚だったかなー公式も数えたら同じ位でした。
私くらいの体格でも鎧の枚数削らなくてもいけます。

m-10.jpg
重ねる部分のゆとりを入れて一度書き直しました。
これの前にも何枚か実際にウレタンで仮組みしたり調整してます。

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型紙さえ出来ればあとはガンガン切り出していきます。

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切り出し終わったら2mmのウレタンを更に2mmで切り出して縁取りしました。
重なって見えない部分は余分な厚みが出て欲しくないので縁取りしてません。

この後は2way合皮を貼りこんだんですけどその様子は過去の考察から。

m-14.jpg
穴同士が近すぎて合体すると困るので厚紙で穴の位置決め。

m-15.jpg
そして紐を通し終わったのがこれ。
軽く熱加工はしてたんですが凄い広がっちゃったのでこの状態から
一枚一枚針金で裏打ちする事に…

m-16.jpg
裏からの図。
後からサイズの微調整出来るし針金で裏打ちしてよかったかもしれない。
真ん中の紐はバラバラ広がり過ぎ防止の為につけてます。



そんな感じで無駄にこだわった結果がこれです。
m-17.jpg
インナーへは直接接着剤でとめてます(前後の紐がついてる付近だけ)
腕の上げ下げでも浮くことはなく、動きを制限される事もありませんでした。
肩の鎧に関しては今まで色々作った中で一番よく出来たと思います。

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